長岡舖道株式会社

TEL 0258-27-0624

アスファルトプラント

ASPHALT PLANT

アスファルトプラント

アスファルトプラントとは砕石、砂、石粉とアスファルトを混合して、舗装に使用するアスファルト合材を生産する装置です。災害時には道路の早期復旧のため、アスファルト合材の大量供給が必要となります。弊社のアスファルトプラントは1時間に120トンを生産することができますので、災害時でも対応できます。

アスファルトプラント環境対策

長岡アスコン工場では、道路や駐車場の舗装で使用するアスファルト合材を製造しております。その工程内に、砂利や砂を巨大なドライヤで乾かして水分を飛ばすというものがあります。ここで発生する水蒸気が外に排出され、外気温によって冷やされて白い煙のように見えますが、成分のほとんどは水蒸気です。他にも「バグフィルタ」と呼ばれる、排気内のほこりを捕集して大気中への放出を防ぐ装置が備え付けてあります。
また道路工事で発生したアスファルト廃材をリサイクルし、新材に混ぜて有効利用をしています。低燃費低騒音バーナーの導入や大型ストックヤードの設置による省エネ対策も行っています。

このように長岡アスコン工場では、地球環境に配慮を重ねながらアスファルト合材を製造しております。

アスファルト合材ができるまで

1、「計量」

原料となる砕石・砂・石粉を決められた配合率で計量します

2、「加熱」

1を180℃程度まで加熱します
この時に出る水蒸気が煙突から排出されます

3、「アスファルト投入」

加熱したアスファルトを計量して2に投入します

4、「2つを混合」

2と3をよく混ぜます

5、「アスファルト合材の生成」

アスファルト合材の出来上がりです

6、「突き固め」

150℃~160℃のアスファルト合材をモールドに入れて突き固めます

7、「アスファルト合材の完成・出荷」

固めたアスファルト合材を取り出して検査に合格したら出荷します

以上の一連の工程を、大量かつ自動的に行う装置がアスファルトプラントです。

営業の概要

アスファルト合材の製造・販売

アスファルトプラント仕様

機種
本体 1600型アスファルトプラント BD-1600MBV
併設 リサイクルユニット NRU・TOP45-30AL
120型合材サイロ装置(1基)
生産能力
96T/H~120T/H
事務所
骨材ストックヤード